このブログについて

このブログは、セックスを通して成長を目指す自己啓発ブログです。セックスマスターになるという謎の目標をタイトルに掲げましたが、単にセックスがうまくなりたいというだけでなく、多くの女性に求められるくらい魅力的で影響を与えられる男になりたいということです。

ここでは目標達成に至るまでの過程を綴っていくのですが、ブログを支える3つの柱として、主に以下のような記事を書いていきます。

①男としての魅力および人間力の向上

自分を高めるための努力や行動はもちろん必要不可欠です。筋トレやオナ禁、読書や情報収集など日頃から習慣的に行っていきます。地味ですが成功を支えてる非常に大切な要素なので、実際に行ったことやそこで気づいたことなどがあれば書いていきたいと思います。

オナ禁に関していうと、実は以前オナ禁ブログをやっていました。最高記録は82日とまずまずの結果を残したものの、ブログ自体は続かず、結局中途半端になってやめてしまいました。なのでリベンジの意味も兼ねてオナ禁の軌跡を綴っていきます。

②出会い系サイトの利用と攻略、分析等

女性と出会うための手段として出会い系サイトを活用します。今現在無職(というか自営業?)で、ほとんど外に出ることがなく女性と接する機会もないというのが大きな理由ですが、コストパフォーマンスとしても良いと思います。何より実際サイトで会った何人かの女性とセックスもできたし人生初の彼女もできました。

大変に感謝している存在なのですが、しかし一方で(アフィリエイト目的の)既存の紹介サイトへのアンチテーゼという意味もあります。というのも、「その紹介の仕方はちょっとどうなのよ?」というサイトが少なくないからです。紹介しているサイト自体はちゃんと会えるサイトなので、それに関しては何も問題はありません。世の中にはまだまだ残念な悪徳サイトも存在していますからね。

ただ、実際に体験したわけでもないのに簡単にやれるとか煽っている、実存のない全く魂がこもっていない文章を書いているのには正直腹が立ちます。エロくて怠惰なおっさんにそうやってアプローチするのが利益を最大化できる訴求なんだろうけど。(もちろんそういうアプローチをしてるサイトでもちゃんとしたところはあります)

でもその結果、怠惰なおっさん達に出会えないサイト認定されてしまい業界全体としても良くないはず。まあそもそも論として「自分は何も変わらずに手に入れたい。いい思いしたいぜ、ぐへへ。」と安易に釣られるおっさんも終わっていますが。

以上の点から出会い系サイトを活用および紹介していきたいと思います。やはりコンテンツとしては、禁欲の先の対価となるものがあった方が分かりやすくおもしろいでしょうし、私自身何よりモチベーションになりますからね。

③セックスの高みを目指す

自分を磨き多くの女性とセックスできるような男になれたとしても、肝心のセックスで魅了できなかったら意味がありません。正しい知識や技術、マインドを身につけることなく、それこそAVのような男性本位のセックスをしていては女性を悦ばせることはできないし、関係も継続できないでしょう。

継続したとしてもセックスレスになる可能性もあります。男として、女性が幸せだと感じるセックスを習得すべきと私は考えます。そのためには、やはりある程度数をこなす(と言うと聞こえは悪いですが)必要があると思うのです。出会い系サイトの利用はそれを達成するための手段でもあります。

ところで、セックスでの幸福感について自身の体験から語りたいのですが、大好きだった彼女とのセックスは幸福感を感じるものでした。それに対して、出会い系サイトで会った女性とのセックスでは虚しさを感じることもありました。でも一部であって毎回そうだったわけではありません。おそらく相手やその時のタイミングなども関係していたんだと思います。

そんな経験があるにも関わらず、また不特定多数の人と関係を持とうとしているわけですが、その理由は、たとえ出会い系サイトで初めて会う女性でもお互いに信頼できる相手とのセックスなら虚しくならないんじゃないかという仮説を検証したいからです。

というかそもそもセックスが虚しくなってしまうのは、セックスに対してどこか後ろめたいと感じてるからだと思うのです。快楽のために好きでもない人としてるという認識が虚無感を生んでいると推測しています。快楽のためのふしだらな行為ではなく、信頼してる人との癒し合う行為という認識のもとであれば感じ方も違ったものになるのではないでしょうか。

おわり

少し長くなってしまいましたが、以上3点をブログの柱とします。気持ちとしては、童貞で女性に対して自信がなかった自分、仕事や人生がうまくいかずに悩んでいた過去の自分に向けて書いていきます。私自身まだまだ発展途上の人間ですが、同じような境遇の人達の役に立てれば幸いです。

ブログタイトルの一人称は「俺」となっていますが、文章上では「私」で進めていきますのでよろしくお願いします。

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